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メール送信装置の紹介

聴覚障害者が日常で抱えている不安を”リリーフ ステーション”で解消します。

メール送信装置でメールを送信

呼出しとしての使用方法

聴覚障害者の連絡手段として、よく使う言葉や連絡先をあらかじめ登録しておけば、ボタンひとつで簡単にメール送信できます。
初期設定だけパソコンでおこなえば、後は小さなお子様や高齢者の方でも簡単にお使いいただけます。

聴覚障害者の呼出しとして

RELIEF-STATION(リリーフステーション)はボタンひとつであらかじめ登録したメッセージを、指定したメールアドレスへ簡単に、素早くメールを送ることができます。

構内放送や内線電話が聞き取りづらい方の呼出しや業務連絡を伝えたい場合などボタンひとつで簡単におこなえます。

また、受信者側は携帯電話のバイブレータ機能にてメッセージの着信を知ることができます。

火災報知器、火災受信機と接続して使用

火災報知器、火災受信機と接続して使用

平成23年6月までに全ての建物で火災報知器の取り付けが義務付けられています。

【ご自宅に】
火災報知器(移報出力付)とRELIEF-STATION(リリーフステーション)を接続することで、火災の発生を携帯電話にメールにてお知らせ。着信時のバイブレータ機能により火災の発生を素早く認識でき、素早い避難や対応が可能になります。
【企業にて】
現在設置されている火災受信機と本商品を接続することにより、火災発生情報を火災受信機に連動してメールにて送信します。受信者側は着信時のバイブレータ機能により火災の発生を素早く認識でき非常ベルが聞こえにくい方の避難までの時間を短縮することが可能です。

様々な機器と接続して使用

設備機器と接続して使用

RELIEF-STATION(リリーフステーション)と様々な機器(無電圧接点出力を有するもの)を接続することで、機器の異常や運転・停止などの情報をメールにて送信。
これにより、異常ブザーなどの音が聞こえにくい人でも、携帯電話のメール着信時バイブレータ機能を用い機器の異常を素早く察知し対応することが可能になります。

メール送信装置に接続して使用

様々な機器と接続して使用

人感センサー『RELIEF-SENSOR』(別売)を接続すれば、簡易的なセキュリティーシステムを構築することができます。

不審者の侵入を知らせるとともに、警報ブザー『RILIEF-ALARM』(別売)で威嚇します。

また、他社製センサーや緊急通報システムと接続することもできます。


<取り付け条件>
1.常時接続のインターネット回線が必要になります。
2.接続する機器には外部移報出力(無電圧接点出力)端子が必要になります。
3.外部機器との接続は別途、配線工事が必要になる場合があります。

<免責事項>
1.電気的な火災により火災報知システムより先に本システムの電源が遮断された場合はメールを
 送信できませんので必要に応じて、無停電電源に接続することをお勧めします。
2.本商品は異常を通知するシステムであり、人命の救護や財産を守るものではありません。
 損害につきまして当社は一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
3.外部的要因により通信機会を逸した場合についての損害につきまして当社は一切の責任を
 負いかねますのであらかじめご了承ください。

リリーフステーションの貸出しも致します。お気軽にお問合せください。
Rメール送信装置の導入をお考えの方はご連絡下さい。TEL:0258-72-4561 FAX:0258-72-4565